2016年6月3日金曜日

落ち着いていたちーちゃん

こんにちは!


昨日、幼稚園から帰ってきたちーちゃんは、なんだかとてもご機嫌さんでした(^^)


初めてのジャガイモ堀りだったんですけどそれが楽しかったのかな?


バスから降りてすぐに、あめちゃんをぎゅーっと抱きしめて♡

いつもは「ねえね、ぉかーり♡」(おかえり)って言っても、無視されることがほとんどなので(^_^;)
あめちゃん、すごく嬉しそうでした!


帰ってきてからは、ばぁばが買ってきてくれていたアンパンマンもどきのチョコパンを、あめちゃんと二人で仲良く食べて、仲よく遊んでいました。



この前ちーちゃんが荒れていたのは、幼稚園で何かあったのかな?
ってちょっと思ったりもしたけど、よーく考えると「たぶんコレ」っていう理由が見つかりました。


ちーちゃんが幼稚園に行っている間に、あめちゃんのサンダルを買いに行ったんです。
バスから降りて、お家に帰る途中で私、ちーちゃんにこう言ったんです。
「今日な、あめちゃんのサンダル買いに行ってん。見て見て~かわいいやろ?今度ちーちゃんのかいに行こうなぁ(^^)」


ちーちゃんは「あんなのぜーんぜんかわいくなーい。」ってそっぽ向いていました。
これが原因かな?と。
サンダルがどうこうというよりは、「自分のいない間にママとあめちゃんがお出かけした!」ということが、ちーちゃんにとってはショックだったのかなーって。


それであめちゃんにいじわるしたくなっちゃったのかな。
あめちゃんにヤキモチやいてたのかな。
「あめちゃんばっかりずるい!ちーちゃんもママと一緒にいたいのに!」って…


そんな、自分ではどうしようもない感情・気持ちだから、あめちゃんに優しくできなくて。
ママに優しくしてほしいのに、ママは怒るし。

「あめちゃんにばっかり優しくして!なんで!?もうあめちゃんなんかキライ!」


って感じだったのかなぁと。



そう考えると、やっぱり悪いのは私…サンダルのこと、話すべきじゃなかった。
ちーちゃんが新しいサンダルに気づいたら「ばぁばが買ってきてくれたねん。ちーちゃんは自分で選びたいやろー?今度買いに行こうな!」とか言えばよかったんやなぁ。



幼稚園、楽しく通ってくれてるけど、なんていってもまだ通い始めて2か月。
まだまだ小さいちーちゃんは、きっと精一杯がんばってる。
幼稚園で遊びまくって疲れてるし、ママと離れて寂しいのも我慢してる。


お家に帰ってきたら、いっぱいママに甘えたいはず。
あめちゃんとママがお出かけしたなんて聞きたくないよね。
そんなことより、ママにぎゅってしてもらって、一緒におやつ食べて、一緒に遊んで、っていう方がちーちゃんにとったら大事よね。


それに、まだ3歳のちーちゃんに求めすぎてたな、ってことも思って。
もうなんでも自分でできるでしょ、って。
幼稚園児なんやから、お姉ちゃんでしょ、って。
そう思ってしまってた。

あめちゃんに手がかかるから、ちーちゃんはできることは自分でやって、って思っちゃって。
でもこれって私の勝手。




この前、友達親子が遊びに来たときのこと。
小1の娘ちゃんの爪が欠けちゃった時。
「ごめんチョコちゃん、赤ちゃん用の爪切り借りていいー?」って言った友達。
「はいはーい。」って特に何も思わず貸したんやけど。


今、ふとそのことを思い出して。
友達のなかでは、娘ちゃんはまだ赤ちゃんなんやなぁって感じた。
私、あめちゃんももう大人用の爪切りで切ってるよ?

いや、嫌味とか馬鹿にしてるとかそんなんじゃなくて、純粋に、なんていうか、いいなぁって思った。


うーん、うまいこと言えないけど。


友達は、小1でも「まだ小1」って思ってる。
かたや私は、まだ年少さんなのに「もう年少さん」って思ってる。
なんやったらあめちゃんのことも「もう1歳半」って思ってる。

でも、「まだ年少さん・まだ1歳半」なんや。


その意識の違いって、子育てに大きく影響しそう、って思った。


もちろん友達は娘ちゃんに、赤ちゃんのように何でもしてあげたり、甘やかしたりはしてなくて。普通に小1に対する接し方、育て方なんやけど。


なんていうか、これからは私ももうちょっと余裕を持たなくちゃ。
なんていっても、ちーちゃんはまだ3歳。
甘えん坊。
一番手をかけてあげないといけない時期かもしれない。

それを忘れないようにしなくちゃ。
これからは、気を付けよう!


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